インターネットのモリタニ

パソコンの教室

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 こちらのページでは
 お客様から時より寄せられる
 「どういうパソコンを買えばいいの?」
 「512MBとか3GHzとかよく分からない」
 といった疑問にお答えしていきます

 随時、更新いたしますので
 「お気に入り」に登録しておきましょう♪

第1回 スペックの見方

やはり一番多い質問が、
「カタログやチラシに書いてあるCPUとかメモリーとか256MBとかさあ
 何なの? 多い方が良いの?」です

というわけで今回は、メモリ、CPU、HDDについて解説します

メモリ

普通の用途で使うパソコンなら、まず、この数字をチェックしましょう

メモリ、CPU、HDDはそれぞれ「机の広さ」「作業する人間」「本棚」と
考えてもらえると分かり易いでしょうか

どんなに能力のある人でも、机の上に作業するスペースが無かったら
何もできないですよね

ワードで文書を作る時もインターネットを見る時にも、何をするのも
パソコンが遅い場合は、机の上に作業するスペースが無く
本棚の隅っこでチマチマ作業しているような状態なのです

たまに「激安!」とかいって、メモリ256MBのパソコンの広告を見ますが
そのままでは使い物になりません

快適に使うなら、Windows XPの場合 1GB(=1024MB)
         Windows Vistaの場合 3GB あった方が良いです

CPU

CPUは「作業する人間」そのものなので処理速度に直結する大事な部分

なのですが、実際にパソコンを使っていて体感する事は少ないでしょう

2GHzのCPUは1GHzの倍早いのですが
例えば「地球以外の星に生命がいる確率は何%か?」といった
何日もかかるような計算をする場合は、CPUの性能による効果が
分かり易いですが、普通にパソコンを使う場合は0.1秒の計算が
0.05秒になる程度です

「いや、でもウチのパソコン、ボタン押してから何秒もかかってるよ」
と思うでしょうが、ほとんどの場合、メモリが足りなくて
CPUはただ待っているだけの状態なのです

このように書くとCPUは何でも良いのかと思われるかもしれませんが
オススメがあります。 「デュアルコア」と呼ばれるものです

これはCPUが2個ついているようなもので
「音楽を聴きながら、インターネットを見る」といった場面で力を発揮します
予算に余裕があるなら、Core2DuoとかAthlon64x2と書かれているものを
選んでおくと安心でしょう

ハードディスク(HDD)

ハードディスクは本棚そのものですね
大きければ大きいほど、作成した文書とか、ビデオとか、音楽などを
多く保存しておくことができます

普通に使う分には80GBもあれば十分ですが
パソコンでTVを録画したいといった用途の場合は
何GBあっても足りなくなります

この場合でも、DVDに保存したりハードディスクを追加したり
といった対策が取れますので、それほど気にしなくて良いですが
用途が分かっている場合は、大きいサイズを選びましょう

・ ・ ・
第1回は、このへんになりますが如何でしたでしょう?
分かりづらい点や知りたい事がありましたら
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